ガヴォット第1番ホ長調 第2楽章 ”砂塵の彼方”

芸能界の浮沈常ならぬ世にしあれば、時移り、事去り、楽しび・悲しび行きかひて・・・・・、ホ長調の曲にてぞ60年をふりかえらん 

レイニーブルー(徳永英明)

デビュー曲ですが、当時はそんなに話題にならなかったように思います。
もしかすると1987年の 輝きながら をデビュー曲だと思ってる人もいるかもしれませんがこれは4曲目
1990年には 10曲目の 壊れかけのRadio がロングヒットになったのでこれで知った人も多いみたいですが
いちばん売れたのは9曲目の 夢を信じて、 (さすがドラクエ効果) 

この レイニーブルー はじっくり聴きこめば味のある曲なんですが
無名の新人のデビュー曲としては地味すぎたのかもしれません。


徳永英明といえば なんかの雑誌に 天高く舞う馬券 というのが連載されていて
これが結構面白かったのを覚えています。

1986年というのは ファミリーコンピュータ(いわゆるファミコン)がブームになった年で
そのころ創刊された ファミコン通信(LOG IN という雑誌のコーナーから独立 のちのファミ通
という雑誌に 田尻智の パックランドでつかまえて や 香山リカの 尻に目薬。目に座薬 
とかが連載されてました。