ガヴォット第1番ホ長調 第2楽章 ”砂塵の彼方”

芸能界の浮沈常ならぬ世にしあれば、時移り、事去り、楽しび・悲しび行きかひて・・・・・、ホ長調の曲にてぞ60年をふりかえらん 

旅の終わり(BOW)


♪夢のような旅だった 遠い・・・・
 僕は旅の喜びと ・・・・・
 北の国の少女たつと ・・・・
 (中略)
 こんなつらい旅なんて ・・・・ 旅を終わろう 汽車に乗ろう


ふつう汽車に乗ると旅が始まる と考えるんですが
ここでは汽車に乗ると旅が終わるんですね
歩くのをやめる って意味なんでしょうか

この曲 検索にかかりにくいみたいで
歌詞を入力してもなかなか出てきません
YH愛好者にはおなじみの曲のはずなんですが

30年くらい前にラジオで聴いたことがあるんで
70年代後半には発売されていると思いましたが
どうやら1977年に出てます。
こうしたレアな音源も YouTubeで見つかるようになったのが嬉しい

んだけど ちょっと問題が・・・
昔ラジオで聴いたのは間違いなくホ長調だったけど
このYouTubeの音源は半音あがってヘ長調になってる
アレンジもちょっと違うし歌もやたらキレイになって
素朴さがなくなってしまってるんでだいぶ印象が違う。


ところで

10年前の 2000年2月19日にデビューしたメロン記念日
10年の活動にピリオドを打って解散することになりました。
公式サイトでも発表されていますが
5月3日の東京・中野サンプラザ公演が最後になるそうです。
まさに10年間の旅が終わるわけです。

以下 めぐみのアトリエ より転載

イベント参戦履歴***

2001年11月23日  大阪天王寺アポロホール
メロンのイベントはこれが初参加だった。ゲーム ビンゴ ミニライブ そして握手会
当然ながら至近距離で見ることができた(というか接触してるんだけどね) 

2001年12月15日  NHK名古屋放送センター
FMトワイライトの”とっておきのクリスマス”公開録音 メロンがゲストで出演
これも4列目くらいで トークの時間も長く結構おいしかった
ほかにも 演歌 ジャズ ラテン系 など多彩なゲストの音楽が
生で聞けて さすがNHK という感じ 

2002年3月2日 名古屋新栄雲竜FLEX SPACE”D”
名古屋でのファンのつどい は 初めてらしい
今回は握手会がなく かわりにライブの曲数が増えた
いろんな意見があるだろうし 曲を聴きたい という意見が多かったんだろうけど
曲はライブでも聞けるので やっぱり握手会があったほうがいい
ゲームやアンケートはほんの1部の人しかおいしい思いができないわけだし

2002年12月11日 名古屋新栄雲竜FLEXクラブダイヤモンドホール
単独ライブがありました。とにかく熱いです。
これだけ熱狂的なのはハロプロでもなかなかない
(メンバーチェンジをしてないことも理由の1つでしょう)
来年の3月9日にも同じ場所でやるらしいですが
その前にぜひファーストアルバムを出してほしいものです

2002年12月24日 名古屋栄オアシス21
電話会社がスポンサーになった無料のイベント 
金沢や千葉からかけつけた人にも会いました。

2003年2月13日 愛知勤労会館
赤いフリージア”発売記念ミニライブと握手会
サンデーフォークの不手際が目立ちました。

2003年6月26日 愛知県阿久比町ほたるまつりミニライブ
CBCラジオの公開録音 不便な場所にもかかわらずヲタが集結

20003年12月25日「かわいい彼」 発売記念イベント〜握手会〜
2004年3月20日名古屋新栄雲竜FLEXクラブダイヤモンドホール

メロン記念日コンサートツアー2004冬「ザ☆メロンショー!」
12/26(日) 愛知愛知厚生年金会館 に参戦してきました。
いままでのメロン単独ライブは みなライブハウスだったので
ホールでのライブはこれがはじめてでしたが 会場がどこでもやっぱり熱い
ハロプロのユニットの中では唯一結成から5年以上メンバーチェンジしてないわけで
女性アイドルユニットが 大ブレイクも消滅もメンバーチェンジもなしに
ファンとの絶妙な距離感を保って活動していくのは珍しいことでしょう。


いくつあったかわからないハロプロのユニットの中で
解散 という形でピリオドを打つのは初めてですね
それぞれのスタートを切るうえでも理想的な終わり方
活動停止とかだとメンバーもファンも次の行動がとりにくい
まして何も告知のないまま自然消滅みたいなのはいちばんいけない
とにかく10年間お疲れ様でした。