ガヴォット第1番ホ長調 第2楽章 ”砂塵の彼方”

芸能界の浮沈常ならぬ世にしあれば、時移り、事去り、楽しび・悲しび行きかひて・・・・・、ホ長調の曲にてぞ60年をふりかえらん 

ホリエモンの到着点

ホリエモンの件といい
東横インの件といい
法治国家から法律治国家へと
推移しつつあるようで怖い
行きつくところは恐怖政治か?


順風のほうが力が出せる人
逆風で力が発揮できる人
それぞれいるだろうし
流れにまかせて泳ぐ人
流れに逆らって泳ぐ人
いろいろいるんだと思う
目立つ奴を排除したがるのが
ニッポン人なのかもしれない


さしずめホリエモン
流れを追い越して泳いだんだろうけど
行きついたところが狭い拘置所とは
まさに想定外だったろう