ガヴォット第1番ホ長調 ”今はもう砂塵の彼方”

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人は若いときほど人生を語りたがるようで人生も終盤に近づくとあまり語りません
  そう誰もが人生の初心者なのだから 
 
賢い人は 歳をとるほど 謙虚になる 賢くない人は 歳をとるほど 傲慢になる



ピアノ曲と調性

調性によって鳴り方の異なる管楽器や弦楽器と異なり
ピアノ曲は自在に調性を選べるという。
だがいろんな作曲家の調性選択を見ているとやはり意図がありそうだ。
例えばベートーベン
力強い曲ではハ長調のように調号の少ない調性を選び
柔和な曲では調号の多い調性を選んでいるような気がする。
調号が少なければ白鍵が多くなる
白鍵は空間的に下にあるので力強く打鍵しやすい
(実際にそれほど違わなくても作曲家の気持ちが違う)
黒鍵は空間的に上にあるので打鍵の速度が相対的に小さくなる
ということではないのだろうか
ということはホ長調ピアノ曲は比較的柔和なものが多くなるような気がする。