ガヴォット第1番ホ長調 第2楽章 ”砂塵の彼方”

芸能界の浮沈常ならぬ世にしあれば、時移り、事去り、楽しび・悲しび行きかひて・・・・・、ホ長調の曲にてぞ60年をふりかえらん 

[ホ長調]秋でもないのに (中澤裕子) 

at 2001 12/02 16:39 編集

やはりこの人の 声の良さ は抜群です。
ホントに心地よく聞けます

吉田拓郎やユーミンだって 決して歌唱力があったわけじゃなくて
声質の良さ で J-POPを代表するアーティストになったわけですから

ただこの曲でも 詩が気になります

”恋人もいない” ”手紙を書いて”
といった歌詞はアルバム中のほかの曲にも出てくるんですが
意図的な選曲なんでしょうか
60年代末期のカレッジフォークに共通する
きれいごと がどうもヤなんです