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ガヴォット第1番ホ長調 第2楽章 ”砂塵の彼方”

芸能界の浮沈常ならぬ世にしあれば、時移り、事去り、楽しび・悲しび行きかひて・・・・・、ホ長調の曲にてぞ60年をふりかえらん 

今年最後の夏ハロへ

7月21日に大阪オリックス劇場で開幕した今年の夏ハロ
8月19日の中野サンプラザで千秋楽となるわけですが
今年も当たり前のように落選したので
8月18日の夜公演が最後になります。


つまり1公演だけ参戦するためにはるばる中野まで行くわけです。
中野みたいな狭いハコで何公演もやるより
もっと大きなハコでやれないもんでしょうか

2008年までは代々木でやっていたし(2007年だけSSA)
時期ももっと早かったはず
この時期にはもう単独コンが始まっていた

それにいろんな人に会えたから わざわざ行く という感じがしなかった
ハコが小さくなれば当然参戦できる人数も少なくなるし
知っている人に会う確率も少なくなる
落選となれば参戦すらできないわけで
2009年 2011年 は中野全落

2公演(ただし間が1週間あるから2往復必要)だけでも
参戦できる今年はいいほうなのか




青春18きっぷはあと1日分残っているけど
それでは片道しか使えないので今回は車移動
浜名湖SAの朝食バイキングが午前7時からなので
午前6時半出発
BGMは 
ブルックナー:交響曲第7番ホ長調ジュリーニ/ウィーンフィル
豊田JCT付近で第1楽章終了
目だった渋滞はなくて愛知県脱出
第4楽章の途中で浜名湖SA着
そのまま駐車場で最後まで聴ききる。

8時くらいに浜名湖SA出発
甲子園の三回戦第1試合
光星学院(青森)-神村学園 (鹿児島)
光星学院の試合は春の選抜を4月1日に甲子園で観戦してるので
メンバーの名前と守備位置はほとんど覚えてる
試合開始直後
1番打者の天久(名前はショートだけど守備位置はライト)が
いきなり先頭打者ホームランで光星学院があっさり先制
1番に本塁打を打てる選手がいるのはやはり強い
その後4番の北條や3番の にもホームランが出て
9−4 で光星学院の勝ち
面白いことに 天久 北條 田村 はみんな大阪出身
もしかして先発メンバーで青森県出身なのは投手の金沢だけかな




静岡-神奈川県境にかかるころから空模様が急変
トンネルの中で前方の車のライトが一斉に点灯
事故かと思ったらそうではなく
トンネルを出るとそこは 海の中? 滝の中?
どうやらものすごい雨が降ってるらしく何も見えない
ただほんの1kmくらいの間だけで
すぐに何事もなかったような青空 
局地的にところどころすごい雨が降ってるらしい

厚木ICを出て(¥3100)相武台前の駐車場へ(24時間¥600)
町田からロマンスカーさがみ78号(EXE)12:18発 に乗り新宿へ
マンボウ新宿本店で待機して15:00にグリーンプラザ新宿へチェックイン
浴室のTVは第3試合を中継してましたがどうやら雨で中断中
明徳義塾新潟明訓を4−0でリードの終盤でしたが
結局再開後もそのままだったようです。


中野へは17:30くらいに到着
セットリストは Ktkr(キタコレ) で
7/21昼 7/21夜 8/4夜  に続いて4回目
スキちゃんのパターンは
7/21昼がA 7/21夜がB 8/4夜がC  でこの日がD
つまりちょうど1回ずつ聴けた(叫べた)ことになります。
座席は25列の35番  
結局 大阪 名古屋 中野 2公演ずつ入って
あんまりいい席はありませんでした。