ガヴォット第1番ホ長調 ”今はもう砂塵の彼方”

はてなブログの 砂塵の彼方 に  はてなダイヤリーの 今はもう人生を語らず をインポートしました。 


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人は若いときほど人生を語りたがるようで人生も終盤に近づくとあまり語りません
  そう誰もが人生の初心者なのだから 
 
賢い人は 歳をとるほど 謙虚になる 賢くない人は 歳をとるほど 傲慢になる
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故郷を離るる歌

いかにも日本情緒漂う歌詞だけど ドイツ民謡
昔は外国の民謡に日本人が歌詞をつけたものがいっぱいありました。


♪ 園の小百合 撫子 垣根の千草
  今日は汝をながむる 最終の日なり

文字で歌詞を見ればわかるけど 耳から聴くと
きょうわなれをながむる  となって
脳内で変換されて 今日離れを名が蒸る となるから
意味がぜんぜんわからなかった(45年前は小学生ですから)

汝(なれ) は 我(われ) に対する言葉で
2人称の代名詞なんでしょうね
ここでは故郷のことかな

日本語とはいえ実質古文ですからかなり難解
離るる は 下2段動詞 離る の連用形に
完了の助動詞 る がついたものでしょうか