ガヴォット第1番ホ長調 第2楽章 ”砂塵の彼方”

芸能界の浮沈常ならぬ世にしあれば、時移り、事去り、楽しび・悲しび行きかひて・・・・・、ホ長調の曲にてぞ60年をふりかえらん 

スクランブル(後藤真希)


♪ママはママでいつもタイミング気にせずに
 お使いの電話を入れてくるすごい人

事件のことを聞いて最初に浮かんだ歌詞はこれでした。

親の死 というのはほとんどの人がいずれ経験することではあるけれど
小学生で父親を失い 弟は塀の中 そして20代で母親を失う
となるとあまりにも身内に不幸が続きすぎですね

かなり前にハロプロからいなくなってしまっているので
ずいぶん昔の曲のような印象があるけど

2003年6月18日にリリースされた後藤真希の7枚目のシングルで
後藤真希の初主演映画『青春ばかちん料理塾』主題歌
となっていた。

歌詞の中に 恵比寿駅 というのが出てくるけど
なぜ 恵比寿駅 なのかいまだにわからない
どんなところなのかとずっと思っていて
たまたま2005年に広尾のラ・クロシェット
飯田圭織のCDSがあったので恵比寿駅で降りる機会があった
新宿や渋谷のような大都会を想像していたら
以外に平凡で地方都市のような景観に拍子抜けした