ガヴォット第1番ホ長調 第2楽章 ”砂塵の彼方”

芸能界の浮沈常ならぬ世にしあれば、時移り、事去り、楽しび・悲しび行きかひて・・・・・、ホ長調の曲にてぞ60年をふりかえらん 

シャッフルデートin大阪厚生年金会館

いつものように阪急東通りのポパイで午前中を過ごし
御堂筋線に乗って心斎橋へ

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東急ハンズでは大閃光とない色だけを揃え
その他の色はすぐ北にあるダイソーで調達

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会館前の公園は閑散としている
ちょっと昔なら行けば誰か知り合いがいたけど今は浦島状態

ゆうかりんが すき家 と言っていたので
アメリカ村まで足を伸ばして

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豪州産と米国産の違いなのかな ¥280 は安いけど・・・


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会館前の公園に めざましテレビ 来襲
スタッフが動けばヲタも動く

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こんなイタい光景も朝のさわやかなお茶の間に?(がくぶる)

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夜公演まで3時間以上あるのでいったん梅田に戻り


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3度目のシャッフルデート

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昨夜は 3階D列 という糞席が1階N列という夢席に化けたのですが
今夜は 1階I列 というそこそこの良席に見えてこれが地獄席
ただでさえ狭い大阪厚生の座席なのに左側がタイガーでしかも
本来のポジションよりかなり右よりに位置して不動
さらに右側は激しく動いて爆汗
そしてこのあたりまで傾斜が緩いのでステージは見にくい
それなのに飛ぶどころか手を広げるスペースすらもない
長いこと参戦してきたけどこんな状態はあまり経験がない


では ユニットごとの感想を少し

新ミニモニ(福田花音 宮本佳林 竹内朱莉 リンリン)
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夏に新ミニモニ結成の話を聞いたとき チャンスだと思った。
けれど今回中野でも大阪でも客席は盛り上がらない
エッグヲタは多いし、特に佳林は一部で絶大な人気なのだが
このユニットに関しては微妙なようだ
古参のヲタでミニモニに思い入れがある人にも評判はよくない
ユニットの名称とか曲のできとかの問題もあるけれど
最大の問題は

リンリンをこのユニットに入れたこと

にあるのではないか
もちろんリンリンの歌唱力は高く評価されているし
まとめ役として必要 という意見もあるだろうが
結果的(といっても予想できた)には大失敗な気がする
ちょうど元祖ミニモニにミカを入れたのと同じだ
(あのときは勢いがあったからそれでも成功した)
とにかくここに入れる意味がわからない
現在芸能界は子どもブームだから
エッグだけでユニットを組んでシングルを出せば
ブレイクの可能性はあった
子どもだけで不安なら年長メンバーかスタッフが
陰ながらサポートすればいい
(実際よそはそうやっているはず)
惜しい とにかく惜しい

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ソロで出しても通用する逸材 だと思うんですけどね

鈴木愛理だって9歳のときにソロで出してたら・・・・


あぁ!(鈴木愛理 夏焼雅 佐保明梨

その愛理が9歳の2003年に 11歳の夏焼雅 13歳の田中れいな 
と組んで FIRST KISS  でデビューした
あれから7年たって 田中れいなの代わりに佐保明梨を加えて
再結成した あぁ! が FIRST KISS  を歌った
愛理は15歳になって確かにいろんな意味でうまくなっているけど
15歳でこれくらい歌える歌手はざらにいるので珍しくない
そういう意味でもったいなかった
明梨もハロプロトップクラスの実力者の中に入って
ひけをとらないくらいがんばっているけれど
やはりインパクトの面で弱い気がする
新曲の 夢と現実 もこういう路線ではBuono!とくらべられて不利