ガヴォット第1番ホ長調 第2楽章 ”砂塵の彼方”

芸能界の浮沈常ならぬ世にしあれば、時移り、事去り、楽しび・悲しび行きかひて・・・・・、ホ長調の曲にてぞ60年をふりかえらん 

北新地→尼崎→京都→草津→柘植→亀山→名古屋→

福井へは行かないことにしたので午前中はのんびり
遅めの朝食をとって10時ぎりぎりにチェックアウトして
阪急東通りのポパイで3時間パック
その後大阪駅へは向かわず北新地駅

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学研都市線は前回乗ったので逆方向の西明石行きに乗って
降りたのは

尼崎

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これくらいの規模の都市なら昼ぐらい食えるだろうと外に出たが
見当たらない 日曜日休みも多い

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反対側は本来の表だったんだろうけど
やはり寂れ気味で閉まっている店ばかり

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でかい家電量販店が目立つのがむなしい
30分ほど探したけど
あきらめて新大阪か京都へ行ったほうが確実だ と判断

ホームに戻ると
14:08 新快速敦賀行き というのがあるので
これに乗れば福井のほうに行けそうだけど
チケットがない以上行ってもむなしくなるだけなので
14:03快速野洲行き(高槻から普通)に乗車
大阪でどっと降りるので確実に座れます
せっかく座ったら新大阪で降りるのはもったいないので
京都まで行きました

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大津では右のり(大阪と同じ)だったエスカレーターも
京都ではそういうローカルルールはないみたいでさすが国際都市

食べるところを探したけど午後3時というのにどこも満員
京都ならやはり日本料理でしょう(和食の店はあまり混まない)

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地下街ですから多少ざわついてはいますけど
店員も和服で言葉も柔らかい
1番驚いたのは

茶碗蒸しにうなぎが入ってた

京都ではどこでもそうなのか、この店だけなのかは不明

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米原行き普通はすいていて快適
草津で降りて草津線

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柘植では40分以上の待ち時間 日も暮れてきて寒い

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18:08の亀山行きに乗って

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亀山でも30分以上の待ち
どうもタイミングが悪い

暗闇に光る自動販売機が寂しい
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130円の紅茶花伝は甘ったるいけど
暖まるならそれでいい

名古屋でも30分待ち
21:10の都市間高速バスで帰還

青春18きっぷ2日目
北新地→尼崎→京都→草津→柘植→亀山→名古屋
東西線 東海道本線 草津線 関西本線