ガヴォット第1番ホ長調 第2楽章 ”砂塵の彼方”

芸能界の浮沈常ならぬ世にしあれば、時移り、事去り、楽しび・悲しび行きかひて・・・・・、ホ長調の曲にてぞ60年をふりかえらん 

まず名人戦第4局が名古屋市西区で行われている。
ここまで森内名人が1勝 挑戦者の羽生が2勝
羽生は今年度に入って2敗しかしてないのだが
そのうちの1敗が名人戦の第1局
もうひとつがネット対局(なんと公式戦扱い)で
クリックミス?で時間切れになったというもの
”クリックの練習をします”とか話してたとかいうけど・・・

名人戦というのは2日制の対局だから
1日目の今日は夕方6時半に封じ手となる
後手の森内名人が4手目に 9六歩 と端歩をついて定跡形からはずれ
6手目の8八角成からいわゆる一手損角換わりになった

ところが衛星放送は大相撲の中継があるので
名人戦の放送は午後6時から
大相撲はここまで 2人が全勝
そのうちの1人 横綱の白鵬が結びの1番で負けた
勝負事だから横綱だって当然負けることはあるのだが
昔からの悪しき風習?として 横綱が負けると

座布団が飛び交う

もちろんこのような行為は主催者である相撲協会も認めていないし
危険な行為なので分別のある人間なら当然 やるべきでない とわかるはずだが
なぜが昔から一種の文化?として行われている

大相撲のファン それも高価なマス席を買って見に行く人となると
かなりの社会的ステイタスを持った高齢の人が多いはずだが
このような行為を平気でしているのが不思議だ

斧屋さんのブログ
http://d.hatena.ne.jp/onoya/20080520
には

世の中は「他人に迷惑をかけるな」というルールを普遍的なものとしない。

というたいへん説得力のある言葉があり
ヲタ芸に関する考察や それに関する
榊原ゆいさんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/yui-nyan_lt/e/fdc1db11a048dc825386f4dd38b43bdf
も引用されていて興味深いのだが
この問題はいずれ改めて・・・・

さてプロ野球は今日から交流戦
衛星放送で中継されていた試合も含めてパリーグが全勝 かと思ったら
最後までやってた千葉の試合だけ乱打戦の末・・・・・
というある意味最悪の結果になってしまった。