ガヴォット第1番ホ長調 第2楽章 ”砂塵の彼方”

芸能界の浮沈常ならぬ世にしあれば、時移り、事去り、楽しび・悲しび行きかひて・・・・・、ホ長調の曲にてぞ60年をふりかえらん 

2008年新春

shuyo2008-01-01

新しい年がやってきたけれど心は晴れない
イリジウム合金の錘をつけて
澱んだ水の中をどこまでも沈んでゆく

越えられない壁と 澄み切らない視界
今はもう人生を 人生を語らず

鬱なわけでもないし 意欲がないわけでもない
やりたいことはいっぱいあるけど
その何をしようかと考えているうちに時が過ぎてしまう


明日から中野でワンダコン