ガヴォット第1番ホ長調 第2楽章 ”砂塵の彼方”

芸能界の浮沈常ならぬ世にしあれば、時移り、事去り、楽しび・悲しび行きかひて・・・・・、ホ長調の曲にてぞ60年をふりかえらん 

人知れず 胸を奏でる 夜の秋(プリプリピンク)

shuyo2005-06-22

ハロプロのシャッフルユニットは
2000年から恒例になっていて
2000年 2001年 2002年 はバラ売り
2003年からは1枚のCDになってしまいましたが
まとめて ¥1840で売るより
それぞれ¥600くらいで分売したほうがいいような気がします
順番に聴いてみましたが

「オンナ、哀しい、オトナ」(セクシーオトナジャン
なんかミキティにこういう曲は合わないように感じますね
ほかの2人もなんか歌いにくそうだし


印象派 ルノアールのように」(エレジーズ)
3曲の中で1番アップテンポで普段の路線に近い
そのぶん新鮮さもないです


人知れず 胸を奏でる 夜の秋」 (プリプリピンク
やはり楽曲が弱いですね 何年か前の 
よくある親子のセレナーデ に似た感じだし
せっかくドリームメンバーを集めたのにハモりがなく
別々にパートを歌うだけで平凡な曲
それでもハロプロ屈指のボーカリストを揃えているので声は魅力
聴きこんでいけばいいかもしれない