ガヴォット第1番ホ長調 第2楽章 ”砂塵の彼方”

芸能界の浮沈常ならぬ世にしあれば、時移り、事去り、楽しび・悲しび行きかひて・・・・・、ホ長調の曲にてぞ60年をふりかえらん 

 スペシャルライブと握手会に圭織出演!

イベント満載 ネタ満載 の
大変濃い2日間だったので
とんでもなく長くなりそうですが
少しずつ書き足していきます。

名古屋発のバスは9;10集合で9:30出発予定
7時31分の高速バスで名古屋に8時10分くらいに着きました。
すぐにビッグホリデーの添乗員(藤井さん)を発見したので
手続きをして待っていると次々と参加者が集まって来ました。
(知ってる人はいませんでしたが) 
バスが出発して初めて行き先が 白馬 ということがわかりました。
スキーシーズンや夏山シーズンには何十回と行ってるところですが
案外5月には数回しか行ってません
ふもとの雪は消えて高いところは雪が残っているので
コントラストが面白い時期ではありますが
半袖では寒いくらいかもしれません
(案内には 長野 となっていたのでスキー場に行くとは思わなかった)

黄金から高速に乗るかと思ったらなぜが名古屋の市街地を走り
西大曽根から平安通へ(どこへ行くのだろう?)
結局19号線に入ったので春日井インターへ向かうようだ
(時間かかりすぎるぞ)
藤井さん:皆さん誰のファンなんですか?
     保田圭さん ・・・5割くらい手が上がりました(さすが)
     稲葉貴子さん・・・1人も手が上がりませんでした
     アヤカさん・・・・見てませんでしたがそんなに多くはなかったはず
     かおりん・・・・・なんと3割くらい手が上がりました
(いずれも目測ですので正確ではありません)  

道中バスガイドさんの解説に間違い大杉
(だって名前が大杉ですからぁ ってシャレにもならん)

中央アルプスの主峰御岳
御岳は中央アルプスじゃありません
中央アルプスは木曾谷の東側ですが御岳は西側
位置的には北アルプスの南にあたり
乗鞍火山帯に属する単独峰の火山です

>標高3199mの北岳
北岳の標高は3192mです

>標高3192mの穂高岳
奥穂高岳の標高は3190m ただ穂高岳山荘の管理人が
ケルンをコンクリートで固めて2m高くしたらしいが
人工建造物 ということで公認されなかったらしい ま 当然でしょうが

木崎湖 青木湖 仁科湖
仁科湖なんてありません
木崎湖 中綱湖 青木湖 をあわせて仁科三湖 と呼びます
水系の話も疑問点あり

豊科インターを降りスイス村で昼食
案の定大阪発のバスのほうが先に到着してました
(集合時間が早いんでしょうけど)
ここで長野駅集合組が合流すんですが1時間待たされたとか


白馬村のウィング21に到着すると
バスの後ろについていたマイクロから3人が降りていき
バスを降りると早速ハイタッチでお出迎えです。

体育館に入ると号車ごとの記念撮影
メンバーからのバンダナ配布があったのですが
4号車(名古屋発)は稲葉さんでした。
どうやら名古屋発のバスは稲葉さんの担当だったみたいですが
このバスには長野から参加の1名しかいないのでちょっぴり皮肉なとこです。
記念撮影は2階からの撮影(いわゆる金八方式)
写らないのでもう半歩下がってください といわれて下がりましたが
妙な気配を感じました。
撮影が終わって振り向くとそこに稲葉さんがいました。

そのあとメンバーによる でっかい宇宙に愛がある の
振り付け講座 があり
このツアーのどこかでやりますから ということでした
おそらくライブで・・・ と思った人が多いでしょうが
この予想ははずれます。

このあと再びバスに乗り八方のホテルへ移動
ライブ座席の抽選会がありました。
引いた番号は B-23
よみうりランドを思い出し Bだからクソ席かな と思いましたが
実は2列目でした。

夕食はバイキング スキー場のホテルなんで想像がつくと思います。

夕食後は再びバスでウィング21へ移動して
今回のツアーのメインディッシュともいえるスペッシャルライブ

ハロプロのライブでは開演前に
”開演中椅子の上に・・・”みたいな事務的なアナウンスが流れて
気分が悪くなることが多いのだが 事務所も考えたようで
先日のあややのライブでは このアナウンスをメンバーにやらせ
それに客席が反応する という面白い試みをしていました。

今回もメンバーの声でこのアナウンスが始まったわけですが
FC限定ライブならではのセリフが用意されてました。

”椅子の上に立ち上がる、
 ステージに向かって物を投げる、
 圭ちゃんに向かって物を投げる 
 などの行為は大変危険なうえ・・・・”

ここで会場は大爆笑 大ウケでした。
そうしてライブが始まったわけですが

1.ちょこっとLOVE
2.情熱行未来船
3.ガタメキラ

つまり3人がそれぞれ在籍していたユニットの代表曲を3人で歌ったわけです。
特に ちょこっとLOVE は女性3人ユニットの売り上げ記録を更新した
ミリオンセラーなのでオープニングにはうってつけでしょう

このあとはそれぞれのソロになるわけですが

4.DANCE&CHANCE(アヤカ)

ココナッツ娘の2枚目のシングルだったでしょうか
アヤカのソロというのは初めて聴いたような気がします。

5.MAGIC OF LOVE(稲葉)

太陽とシスコムーンのシングルだったでしょうか
歌は文句なしに上手いんですが何か物足りない。

6.ワガママ(保田)

そういえば圭ちゃんのオリジナル曲ってないですね
いちおうFC限定で LOVE計算チガイ があるけど
ライブで歌ったのは聴いたことがない
なっちライブでは Best Friend  と おもいで
ディナーショーのセットリストもカバー曲が多い

この曲は ファーストタイム にあった曲で
彩っぺがメインで歌ってたような気がする

このときステージの左に何かを発見
マネキンのように微動だにしなかったのですが
目が動いたのでわかりました
スペシャルゲストの圭職が出番待ちで
メイクをしてもらっているのでしょうか

圭ちゃんの歌が終わってMCになりましたが
ここでグランドピアノが運ばれてきました。
ハロプロのライブはディナーショー以外は
ほとんどカラオケなので
ピアノ伴奏なんて珍しいな と思いましたが
もっと大きなサプライズが発表されました


なんと圭ちゃんがピアノを弾く
そうです

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曲は 娘。の5thシングル
7.真夏の光線(ピアノ:保田圭 ボーカル:稲葉貴子&アヤカ)
それこそこのライブでしか聴けない貴重なテイクです。
そういえば以前 LOVELOVEあいしてる という番組で
圭ちゃんがサックスを吹いていたのを思い出しました。

さあこのあとはいよいよスペシャルゲスト圭織の登場です。
圭織ヲタ的に考えるならばここまでは前座
そういえばすぐ後(3列目)にいた大阪軍団?が
ライブ開始前にこんなことを言ってました

>「なぁうちら7連番で3列目なんて勝ち組やなぁ」
 「そういえば名古屋のバスには圭織ヲタもいたんやて」
 「えー 5万円も出してわざわざ 信じられん」

そんなわけでステージ左に待機していた圭織がいよいよ登場
ゲストじゃなくていかにも主役 といった美しい衣装で登場しました
ちょっと皮肉っぽいMCだったのですが 要するに

静かに聴いてね

ってことだんです。
8.エーゲ海に抱かれて(圭織)
ディナーショーの時は静かに聴けたんですが
やっぱり駄目でしたね
どうやら曲想を無視してPPPHする奴はいるみたいです
(どちらのヲタでもなくただ騒ぎたいだけのドキュソかも)
そのあとは
9.オー・シャンゼリゼ(圭織)
こちらは圭織の要望で手拍子つき
ディナーショーの最初の2曲と同じ選曲でした。
再び3人が登場して4人でMC

せっかくだから4人で歌おう という流れになります
(圭織は忘れて帰ろうとしてたとか・・・)
この曲は なっちが歌いだしで 次が・・・
みたいな説明があったのですがすぐには思い当たりませんでした。
紹介された曲名は
10.恋の始発列車(圭織 保田 稲葉 アヤカ)
圭織はライブで歌ったことすら忘れているくらいでしたが
圭ちゃんが 「やったことあるよね」 と聞くと
客席から  「99年秋」 との声がありました。
1999年の Summer Event '99 いらいですから6年ぶりになります。

圭織の出番はここまでで 再び3人で歌ったのは
11.チュッ!夏パーティ
平均年齢は三人祭より大幅に上のはずですが
全然違和感はありませんでしたね 会場も大ウケ
もう1回 コールに応えて
みんな寝るの遅くなっても知らないよ とかいって
本当にもう1度やってくれました
12.チュッ!夏パーティ(再)
普段のライブではありえないでしょうからFCイベならでは

そして最後の曲はバンダナを使って
13.淋しい熱帯魚
ラストがカバー曲というのは意外でした。
てっきり練習した でっかい・・ かと思いましたから
このあとは握手会があるのでアンコールはなく
ちょっとした謎を残して握手会へ

そしてここでも大きなサプライズ

販促イベなどの握手会だと高速コンベアなのですが
今回は200人くらいしかいないので話をする時間があるはず
ってことで3人にかける言葉を考えていました。
ただどういう順番に並んでいるのかわかりません
ホールの通路のようなところを進んでいくので
どうなっているのかなかなかわからず
ようやく姿が見えたときに大きなサプライズ

最初にいるのは

圭職 !

ありえない話ではないのですがゲストなので
握手会には参加しないだろうと思ってました。
(わかっていたらライブに集中できなかったと思うので
 かえって良かったのですが)

     「いやぁ こういうFCイベントっていいですねぇ」
圭職   「本当にそうですね」
     
     「今年のシャッフルユニット 楽しみにしてます」
稲葉   「楽しみですね」

     「ブレキス いつも聞いてますよ」
アヤカ  「え 本当ですか」

     「早くソロアルバム 出してくださいね」
保田   「そうですね」

わずか数秒のやりとりでしたが 会話できるって嬉しいです。

ライブと握手会のあとはホテルに戻って1日目の予定終了 のはずが
またまたサプライズ
バスの中で3人からのビデオレター

「これで今日の予定が終了した なんて思っちゃいないだろうね・・」
ってことで なんと ホテルの駐車場で

キャンプファイヤー
 があったのです。

名古屋より緯度も標高も高いので夜ともなると真夏の衣装では寒いのですが
ここでパーカーを買うのは敵の作戦に乗ったみたいなのでやめました。
ただ火のそばで踊っている圭ちゃんは暑かったらしく
パーカーを脱いでしまいました 
ローライズのジーンズに上はキャミという刺激的な格好で至近距離に・・・・

でっかい・・・ は結局ここでやるためだったんですね