ガヴォット第1番ホ長調 第2楽章 ”砂塵の彼方”

芸能界の浮沈常ならぬ世にしあれば、時移り、事去り、楽しび・悲しび行きかひて・・・・・、ホ長調の曲にてぞ60年をふりかえらん 

湖西連峰まで飛んでいけ

こんな言葉が野球の実況で出てくるのは
今日の中日ー広島戦が豊橋市民球場で行われているため

でも 湖西連峰を打球が越える ということは

愛知県で放たれた打球が静岡県に着弾する 

ということですよ

この少し前 NHKの衛星放送では
名人戦の第1局が中継されていました。
素人目には先手(羽生)が不利かと思ったんですが
指すごとに良くなっていくみたいで
優劣不明?な状況で中継が終わりました。
夕食は和食のコース料理を注文したとか(余裕なのかな?)

二死2・3塁で荒木の打球はセカンドゴロ
あぁチェンジか と思ったらボールは後ろへ
荒木が二塁に盗塁するとキャッチャーからの送球はセンターヘ

広島の守備は 守乱9 ですか

このあとも広島は拙守の連続で合計7点もくれたんだけど
8点取られる中日の投手陣もなさけない
この日登板した投手全員が失点したうえ
10回には中日も酒乱(じゃなくて守乱)で決勝点献上

問題点はいっぱいあるんですが
①先発の落合
この人に先発は無理じゃないですか
少なくとも長いイニングは投げられない
先発が崩れると勢いを止めるのは難しいですから
②2番手の石井
同点の場面でプロ初登板の新人は荷が重い(というより無謀)
大量失点で試合が壊れる危険もあったわけです
③井端のスクイズ
確かに同点にはなりました。
でもあの場面勝ち越さなきゃいかんでしょう
(そうすればサヨナラになります)
スクイズで走者がなくなってしまうのは
むこうにありがたかったんじゃないですか
④浅井と勝負したこと
直接の敗因になりましたが
あの場面歩かせて次の木村と勝負する選択もあったでしょう

地方球場というのは勝手が違うので守備のミスが出やすいので
そのあたりも考えての采配だったかどうか

同率2位で迎えた2連戦は 3−1 7−8 で1勝1敗
スコアだけ見ると接戦 熱戦なんですが
実際はどうしようもない凡戦(というより草野球)
四球 併殺 残塁 失策 のオンパレード

こんなことしてると阪神が走る・・・ と思いきや
阪神も巨人にまさかの敗戦
阪神が走るより巨人が浮かび上がってくるほうがイヤです
ああいう金権逆賊球団は踏みつけられていなさい

名人戦第1局は羽生が勝ったようです。