ガヴォット第1番ホ長調 第2楽章 ”砂塵の彼方”

芸能界の浮沈常ならぬ世にしあれば、時移り、事去り、楽しび・悲しび行きかひて・・・・・、ホ長調の曲にてぞ60年をふりかえらん 

圭織ディナーショーinラ・クロシェット

32時間にわたる長い旅から帰還しました。
とにかくサプライズだらけのソロライブでした。
かねてから望んでいた
①生バンドのバック
②小さな会場
③静かに聴ける
というすべての望みがかなったうえに
ハワイにでも行かない限り不可能だと思っていた

圭織とのツーショット写真

まで実現してしまったわけですから・・・・

そうなるとあらためて最近の娘。コンやハロコンに対して
①カラオケなのはともかく音響が酷い
②会場が大きいと距離がありすぎるのはともかく見えないこともある
③ヲタがうるさすぎてかんじんの歌が聴けない
などの問題点が感じられるわけです。
難しい問題ではあるのですが大きな問題でもあると思います。

あとちょっと気になることがあるのですが
少人数のライブっを行った意図は
ファンとの距離を縮めることでしょうし
それだと人数が限られてしまうので
公演回数を多くしたんだと思います。
できるだけ多くの人にこういう雰囲気で聴いて欲しい
という圭織の想いがあるならば
何度も入るのはどうかと思います。
1会員2枚とれますから連番で2回まではいいとして
(それも本当はやってほしくないのかも)
それ以上は遠慮しておくべきだと思いますがどうでしょうか
落選した人もいるわけですから

でも心温かい節度のあるファンが多かったので
またこういうライブをやってくれそうな気はします。
そこはちょっと安心しました。