ガヴォット第1番ホ長調 第2楽章 ”砂塵の彼方”

芸能界の浮沈常ならぬ世にしあれば、時移り、事去り、楽しび・悲しび行きかひて・・・・・、ホ長調の曲にてぞ60年をふりかえらん 

ハロプロ三国志・魏書(第2回)

shuyo2004-12-30

こうして飯田圭織は故郷を離れ 華の都ナゴヤへやってきた
ナゴヤの北西部にある古ぼけたビル
世界に名を轟かせた 大名古屋ビルヂング の中で
天下一武道会は行われていた

さすがに各地から集まった精鋭は強い
苦戦しながらも大きな身長を生かして圭織は勝ち上がった

最後に残った5人は決着がつかないまま
キン肉大王より5万人のヲタを斬る使命を与えられ
聖地ナゴヤ球場に5万人をヲタの血を捧げ
ナゴヤ球場の決議 から新たな時代の扉が開かれた かに見えた

しかしこれは壮大な戦乱の歴史の幕開けでもあった

義勇兵として つんく軍 に参加した5人は
各地で イヂチ軍 や コムロ軍 と戦い 戦功をあげた

そして歴史上名高い モーニングコーヒーの戦い の前夜
1つの事件が起こったのだった