ガヴォット第1番ホ長調 第2楽章 ”砂塵の彼方”

芸能界の浮沈常ならぬ世にしあれば、時移り、事去り、楽しび・悲しび行きかひて・・・・・、ホ長調の曲にてぞ60年をふりかえらん 

デュオU&U

shuyo2004-06-05

11.好きよキャプテン イ短調
このアルバムのベストトラック 
ここからの3曲は選曲もマニアックだが
2人の良さが最大限に発揮されている。
この曲は 第1期アイドル黄金時代の谷間に咲いた花
つばめ奈緒美(姉)と真由美(妹)の双子 リリーズ が歌っていた
残念ながら歌は上手くなかったしルックスもそれほどではなかったから
一般の人の印象には残らずすぐに消えてしまったけれど
一部のヲタには絶大な人気があった。
曲は森田公一のウェットで哀愁に満ちた名曲
オリジナルは嬰ト短調だったから半音上げている
もちろん歌唱力はずっと上だから文句なしに素晴らしい
ただ昔の曲なんで3分で終わってしまう。

12.センチ・メタル・ボーイ 嬰ト短調
オリジナルは聴いたことがなかったが名曲ですね
作曲は井上忠夫 アップテンポでウェットなメロディーはさすが
オリジナルを歌っていた キララとウララ の片方は
かつて小室哲哉と結婚していたらしい。
つんく♂もこういう曲書こうと思えば書けるんじゃないかな
電車の2人 とか書いてたから

13.お誂え向きのDestiny 変ホ短調
この曲もオリジナルは知らないがいい曲だ。
あまり売れなかったのだと思うが
こういう名曲がまだいっぱい埋もれているんだろう

14.Give Me Up 
素晴らしい作品が3曲続いたあとだけにかなり聴き劣りする。
曲も平凡だし無意味な単語の連呼ばかりで最低
2人の魅力をもってしても曲のつまらなさは救えないようだ
90年代以降はこういうタイプの曲が増えたが
そういう意味では時代を先取りしていたのか
ぎみあ ぎみあ の連呼がウザい

15.情熱の花 ニ短調
最後を飾るのはなんとベートーベン
いろんな形でカバーされている200年近く前の名曲だが
実に見事にはじけまくっていて
ベートーベンは200年後にこの2人が歌うのを
想定した曲を書いたのではないかと思ってしまう。


さて何曲か問題のある選曲はあったものの
昭和女性デュオ歌謡史 という面でも貴重だし
双子じゃないのに双子みたい というコンセプトも貫かれている
総合的にはかなりクオリティの高いアルバムといっていい


予約してあったから6月1日に入手できたし
その日に何度も聴くことができたわけだが
実にイヤなこともおきた
あいぼんサイトであるはずの モニってる に
感想を書きにいったら
たまたま同じ日になっちのシングルが発売されていて
そっちのレスが伸びていた。
そのレスに管理人のうきさんが遠慮がちに
Wのアルバムのことを書いていたので
それにレスする形でアルバムの感想を書いておいた。
すると何人かのなちヲタ?から
スレ違いだ だの Wのことなんか書くな
みたいなニュアンスで総攻撃が始まった。
もともとあいぼんサイトなのに・・・
最近はキッズサイトみたいになってるにしても
なっちサイトじゃないでしょ
せめて共存してもいいんじゃない
あげくのはてに表現アイテムにまで文句をつけてくるし
それじゃ 爆 や 参戦 に文句をつけてきた大王と一緒じゃん
というより 1つの言葉をとらえて集団で攻撃する 
といってた大王の言うとおりじゃないの
鬱だ死のう とかの表現アイテムだって
字面だけみればかなりのものだけどみんな使ってるでしょ
これだからナチヲタは・・・・・ (爆・藁・怒・氏ね)