ガヴォット第1番ホ長調 第2楽章 ”砂塵の彼方”

芸能界の浮沈常ならぬ世にしあれば、時移り、事去り、楽しび・悲しび行きかひて・・・・・、ホ長調の曲にてぞ60年をふりかえらん 

待ちに待った

shuyo2004-06-01

W のアルバム デュオU&U が発売された。
かなり大きな期待をしていたが
その期待以上に素晴らしいできだった。
今日本にこれ以上のアルバム作れるアーティストはいない

全15曲をいっぺんに紹介するのはキツいので
5曲づつ3日にわたって紹介していくことにする

1.恋のバカンス ヘ短調
すでに先行シングルで出ていたし ライブで何回も聴いたので
特に言うことはない 曲はたいしたことがないが
それでも2人のボーカルの魅力は味わえる 無難な選曲といえるだろう

2.サウスポー ニ短調
曲目を聞いたときは少しがっかりしたのだが
聴いてみると予想以上にいい
詩がメルヘンチックというか ありえない設定なので
かえって抵抗なく聴ける気がする
(ピンクレディが歌ったやつはつまらんかった)

3.渚の「・・・・・」 変ト長調
これはぶっとびました。うしろゆびのオリジナルより
はるかに出来がいいです。 萌え死に危険度A

4.白い色は恋人の色 ロ長調
かなり意外な選曲 FSシリーズで誰かカバーしてなかったっけ?
こういう清楚な曲でも なんの違和感もなく歌いこなすから凄い

5.大阪ラプソディ ト短調
中澤ゆうこ が 第一章 でカバーしてましたね
そのときは嬰ト短調でしたから こっちのほうが半音低い
雰囲気はともかく歌唱力では勝ってます

ここまで聴いただけで さまざまな曲想にあわせて
いろんな歌い方ができてるのは予想以上でした。