ガヴォット第1番ホ長調 第2楽章 ”砂塵の彼方”

芸能界の浮沈常ならぬ世にしあれば、時移り、事去り、楽しび・悲しび行きかひて・・・・・、ホ長調の曲にてぞ60年をふりかえらん 

 ウィスキーの小瓶 (みなみらんぼう) 

at 2001 06/02 15:01 編集
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♪列車の窓に僕の顔が映る
 なんてみじめな姿なんだろう
 たわむれだと思っていた恋に
 打ちのめされてしまうなんて
 こうして誰もが大人になっていく
 そんな話をどこかできいたっけ
 人間同士のつらい別れという劇を
 今僕が演じてる

しみじみと心にせまる名曲です