ガヴォット第1番ホ長調 第2楽章 ”砂塵の彼方”

芸能界の浮沈常ならぬ世にしあれば、時移り、事去り、楽しび・悲しび行きかひて・・・・・、ホ長調の曲にてぞ60年をふりかえらん 

君の胸で (岡林信康)  

at 2001 03/12 19:55 編集

これが岡林? と思わせるくらいしみじみとした曲にストレートな詩をのせた ラブソング

♪僕はやっと重い荷物をおろして
 君の胸でそっとまぶたを閉じようと
 戻ってきたんだよ 僕と一緒に歌っておくれ

70年代の岡林は こうしたラブソングや演歌などにも芸域を広げていったのだが 
60年代のアングラフォーク派からは支持されなかった

小室等 が 僕はフォークソングの人間じゃないソングの人間なのだ とTVでいってたことがあるが
関西のアングラフォークを支持する人たち(左翼?)は
社会へのプロテストをもたないフォークは認めない という風潮が強く
そのことが 拓郎コンサートにおける 帰れコール にもつながっている

いつの時代にも異なる思想や意見を認めず排除するという人間や集団はいるもので 最近はGM板にあまり行きたくない
(昔の♪28よりコピーしました)