ガヴォット第1番ホ長調 第2楽章 ”砂塵の彼方”

芸能界の浮沈常ならぬ世にしあれば、時移り、事去り、楽しび・悲しび行きかひて・・・・・、ホ長調の曲にてぞ60年をふりかえらん 

むなしさだけがあった (吉田拓郎) 

at 2001 02/28 11:19 編集


♪すばらしいことが待っていると
 みんなが向かった空の上にも
 涙の出るほどさびしいひとりぼっちと
 これが世界だというように
 風だけが強くふく
 あー むなしさがある
 どこに行っても同じなら
 もうこれ以上傷つくのはいやだよ
 荒れ果てた街の角
 何も思わずたっていようか


これほど深く共感できた歌は少ないかもしれない