ガヴォット第1番ホ長調 第2楽章 ”砂塵の彼方”

芸能界の浮沈常ならぬ世にしあれば、時移り、事去り、楽しび・悲しび行きかひて・・・・・、ホ長調の曲にてぞ60年をふりかえらん 

ブルックナー 交響曲第7番ホ長調

at 2001 02/26 15:31 編集

ブルックナー は0番やへ短調を含めて11曲の交響曲を残しているが 
ニ短調 と ハ短調 が3曲ずつ、ほかもだいたい♭のつく調性のものが多く#のつくものは少ない
しかし人気という面では 4番とこの7番が双璧かもしれない
無神論者をも神の前につれていく力強さをもった曲で とりわけ第2楽章のできがすばらしい
ハース版 と ノヴァーク版 でいろいろな違いがあるのだが
特に第2楽章のクライマックスで ノヴァーク版ではシンバルが鳴るのに
ハース版では鳴らないことになっている。
でも カラヤンのCDには ハース版 とかかれているにもかかわらず 
あきらかにシンバルが鳴っているようだ。